まず、よく考えて!

私は大学生時代に一度、カードローンでお金を借りたことがあります。生活していく為のお金が足らなかったからです。
生活費用で5万円ほど借りて、どうにかやりくりする事が出来て一安心したんですが、今思うと簡単にカードローンを利用していた自分がちょっと恐いな…って思いますね。

 

というのも、社会人になった今でもお金を借りるのには抵抗があります。それを、まだ学生で収入もまともにない時にお金を借りる、要は借金するって事ですからね。

お金に困る 学生

 

たった5万円、って思うかもしれませんけど、もし返済出来なかったら・・・って考えるとゾッとします(-_-;)

 

よく駅前などで、「ローン学生可」と書かれている看板・広告を見る事があります。特に、学校近辺の駅なんかでは良く目にしますよね。こういった物を見ると、「あ〜私でもお金を借りれるんだ」って思ってしまいます。

 

実際に私も、お金に困った時に看板・広告を思い出して、学生ローンでお金を借りようって思ったぐらいですからね。

 

私みたいに、お金に困った時は学生ローンを利用しよう…って思ってる人も多くいると思います。というか、実際利用していた学生の方たちは沢山いたんだと思います。

 

基本的に、カードローンは20歳以上でアルバイトなどで収入があれば学生でも利用する事が可能となっています。ローン会社によっては親へ連絡も入らずに借りる事が出来、最短だとその日のうちに借りる事も可能となっています。

 

最近では、24時間いつでもネット申込みが可能となっており、iPhoneなどスマホからの申込みも出来るようになっています。そして、来店不要で誰にも会わず利用が出来るといった気軽さが特徴だと思います。

 

また、学校や親に連絡が入る事も無いので、誰にもばれず内緒で借りる事もできるといった点も利用しやすい理由の一つかもしれませんね。さすがに学生の場合、親・家族・学校には知られたくないですから。

 

そういった事から、学生の方でも利用される方が増えてきているんだと思いますが、正直お金がないからと簡単な気持ちで学生ローンを利用するのはお勧めできません。

 


何故かといえば、やはり危険な部分も沢山あるからです。もし返済が出来ずに滞納してしまった場合は、金利もドンドン増え続けていき、気付いた時にはどうしようもない額に…なんて事もあり得ます。

 

そうなれば、当然家族にも連絡が入るようになりますし、ブラックリスト入りしてしまうと後々困る事も沢山あります。

 

大丈夫、すぐに返せるから。と軽い気持ちで利用する場合もあると思いますが、カードローンは癖になってしまう可能性があるので、お金がないからとすぐに利用するのは避けた方がいいですよ。

 

では、お金がない時はどうすればいいのか?お金が無くてどうにもならない…って状況の時は、まずカードローン以外の方法を考えてみるといいですよ。

 

ただ、もうどうしようもない!といった時は、最終手段でカードローンを利用するしかないかもしれません。その場合は、とにかく金利の低いカードローンを利用するのが一番です。

 

金利を抑える事が出来れば、そこまで負担になる事も無いですからね。学生の方でも借りれる低金利のカードローンを掲載しておくので、カードローン利用する場合はこちらを利用してみるといいでしょう。

 

  カードローン 金利 公式サイト
千葉銀行 4.3%〜14.8% 公式サイトへ
じぶん銀行 2.4%〜17.5% 公式サイトへ
プロミス 4.5%〜17.8% 公式サイトへ
アコム 3.0%〜18.0% 公式サイトへ
モビット 3.0%〜18.0% 公式サイトへ

金利は、上限の金利が適用されると考えておく方がいいでしょう。借入額が多ければ金利も低くなりますが、学生の場合だと100万円も200万円も借りる事は無いと思うので、上限金利が適用されることがほとんどです。

 

上記の表を見ると、銀行カードローンの方が金利設定が低いのが分かりますね。僅かな差ですが、ちょっとでも低い方がいいので、金利設定の低い所から申込していくといいでしょう。

 

ただ、プロミス・アコムの場合は、初めて利用する方は30日間無利息で利用する事が出来るので、もし30日以内に返済できるというのであれば、プロミス・アコムのどちらかに申込する方がお得となっていますよ('ω')ノ

 

30日以内に返済できないとしても、2〜3か月など短期間で返済できるのであれば、30日間利息がいらない分、プロミス・アコムを利用する方がお得な場合もあると思います。

 

 

目次

 

学生ローンでお金を借りる
学生ローンでお金を借りる前に

・日払いのアルバイトをする
・親に相談・借りる
・祖父母に借りる
・兄弟にお願いする
・バイト代前借
・生活費の節約(弁当持参・自炊・光熱費節約)
・バイクや車での行動を止める(ガソリン代の節約)
・学費などの支払いは、奨学金を利用する

 

など、まずは学生ローンでお金を借りないように、他にどうにかできる方法を探してみましょう。

学生ローンの利用は、最終的にどうしようも出来なかった時だけ利用するようにしましょう。但し、利用する時は必ず返済の事を一番に考え、いくらまでなら確実に返済できるといった事をしっかりと計算してから借りるようにしてくださいね。

 

 

 

学生ローンを利用しないために出来る事
親・兄弟・祖父母に借りる

まだ学生ならば大金を持っていないのは当然。そんなときお金に困ったら一番に家族に相談するのがいいですね。友人や知人に借りてしまうとやはりお金のことなのでトラブルになり兼ねませんから。

 

家族ならまだ学生の子供を援助するっていうのは当然的な部分もありますから、助けを求めるのであれば一番に家族に相談しましょう。家族だとトラブルになることもほとんどないと思います。

 

 

日払いのアルバイト

即日でお金が必要でない場合、でもバイト代が出るまでは待てないっていうときは、日払いのバイトも探せばたくさんあるのでバイトをしてお金を稼ぐこともできますね。たとえ親や兄弟など家族でもお金の貸し借りが許されないっていう家族もいると思います。

 

そんな時は自分でお金を作るしかないですからね。そこで一番早いのが日払いのアルバイトだと思います。
日払いだとそのまま使ってしまいそうになるかもしれませんが、そこはグッと我慢をして使わない様にしてくださいね。

 

日払いのバイトだと、引っ越し・警備員・イベントスタッフなどの求人が多く出ていますよ。
大学生や専門学生のかたにお勧めの求人情報が豊富に出ているのでお金に困ったときは求人情報を見てみるといいでしょう。

 

ちなみに、日払いバイトでも無理にその日に給料をもらう必要はありません。月でまとめてもらえるところもあるので、出来ればまとめてもらうようにしたらいいでしょう。
その方が無駄遣いせずお金も溜まりやすくなりますよ。

 

バイトをしている学生さんは、とにかく給料の無駄遣いに気を付ける事ですね。どうしても給料日になると、テンションも上がって使いすぎてしまいますからね。

 

バイト代をコツコツを貯めておくのが大事ですね。

 

≫学生に人気のアルバイト情報

 

 

生活費の節約

学生の頃は、みんなでランチに行ったり、カラオケに行ったりとどうしても遊び優先にお金を使ってしまいますよね。しかし、生活費が足りないのに好きなことばかりをしていてはいけませんね。生活費がどれくらい掛かっているのかを見直した上で、節約できるところはしましょう。

 

まず一番に節約できるのが外食費。毎日お弁当を持っていくと学食やコンビニで購入すると500円はかかるとこと100円くらいで抑えることも可能です。

 

夕食も自炊をするのと外食をするのでは大きく出費が変わってくるでしょう。光熱費も一人暮らしでしたら、いくらでも節約することができますね。削れるところはとことん削ると意外とお金って掛からないものですよ。

 

≫学生にお勧め!生活費用の節約方法

 

 

バイクや車での行動を止める

学校から少し離れたところに住んでいたり、バイトに行くために必要だったりして、バイクや車に乗っている学生も多いですよね。まだ学生だと保険は親が払ってくれていることが多いと思いますが、ガソリン代は自分で出している人が多いのではないでしょうか。

 

ガソリン代も一か月でみると結構掛かっているはずです。大学生になると行動範囲も広がりますからね。
バイクや車に乗るのを止めて時間が掛かったとしても自転車で行動すれば出費を抑えることができますよ。

 

また、バイクをお持ちの方は手放すのも一つの方法かもしれません。原付なんかでも売れば数万円になるかもしれないですし、250cc〜の大きなバイクであれば結構な額で買取してくれるかもしれません。

 

バイクをそこまで乗っていないのであれば、買取してもらってもいいでしょう。CMなどでもお馴染みの「バイク王」であれば、全国無料で買取出張してもらえます。

 

また、WEB上でおおよその査定額をだしてもらえますよ。まずはいくらぐらいになるか査定額を出してみてもいいと思いますよ。

 

 

学生時代 お金に困った体験談を聞いてみました!
お金持ちの友達に合わせた結果…

学生時代は実家通いだったし、バイトもしていたのでお金に困ったことはありません。
……と、言いたいところなのですが、かなりお金に困っていました。

 

私が入学した大学は女子大で、お嬢様学校でした。
大学に入学してすぐ気の合う友達が出来たのですが、みんな可愛くてお洒落。

 

持ち物全てが高価で、飲みに行く店も居酒屋チェーンには行きません。すでに外車を持っていたり、休日の過ごし方を聞いても贅沢。みんなとほどほどに合わせようとした結果、お金に悩む日々を過ごすことになってしまいました。

 

そもそも親の財力が違うし、“みんなと同じ”なんて絶対に無理なわけです。でも当時は諦めることなく、みんなに追いつきたいと思っていました。だからローンを組んで鞄や靴、洋服などを買ったりしてました。

 

最初の頃はどうにかなっていたのですが、大学二年の頃には首がまわらない状態に。それなのに放課後や週末はバイトがない限り、友達と贅沢に遊んでいました。

 

そしてついにカードの支払いが出来ないという状況に……。
親に言えるわけもなく、学校を休んで日払いのバイトをしたり、キャバで働いたりしてました。

 

それでなんとかかんとか、その月は支払いを終えられたのですが、支払えたことで逆にお金を稼ぐことを甘く考え始めてしまいました。

 

キャバを続けながら買い物三昧、遊び放題の日々。皺寄せは全部、学校の授業でした。そんな生活を続けていたら単位が足りなくなるわけです。

 

これじゃマズイとようやく気付いたのは、大学3年の頃。バイトを全部辞めて、学業に専念しました。それでも卒業に単位が足りなくて、留年する結果に……。

 

馬鹿だったな、と心底思っています。社会人になって親に留年のお金は返しましたが、自分の履歴に残る傷は消えません。

 

どうしてあんなに周りの友達の影響を受けていたのか、今では不思議です。つり合いが取れないと、思い過ぎていたのかもしれません。

 

今では質素な生活をしていますが、大学時代のお嬢様方とは普通に付き合いがあります。飲みに行く時に高級なお店だとお断りしていたので、最近では友達が私のお財布事情に合わせてくれるように。

 

若気の至りなんでしょうが、普通に生活していればあんなにお金に困ることはなかったのにな、と今でも思います。

ワンポイントアドバイス

学生時代は、どうしても周りの友達に無理をしてでも合わせてしまうものです。特にこの状況の場合は辛いところですよね。自分一人だけ惨めな思いをしたくないという気持ちも分かります。かといって、お金があるわけではない。。。

 

本当に悩んでいたというのが分かりますね。そして、最終お金を借りてしまい、返済出来ずに悩む羽目に。自身でもダメだとは分かっていると思うんですが、周りの環境がこのようにしてしまう原因なんだろうなと思います。

 

しっかりと返済プランを立てれるというのであれば、お金を借りるのも悪い事ではないと思います。でも、その場しのぎでお金を借りてしまうと、後々取り返しのつかない事になる場合があるので、そうならないように気を付けなければいけませんね。

 

 

アルバイトができなかったのでお金が無かった

私が学生だったときのお金の悩みは、アルバイトができなかった事です。
大学には実家から通っていたのですが、大学が遠く片道2時間以上かかってしまっていました。

 

また在籍していた学部がすごく忙しいところだったのです。そのため、通学と研究にかなりの時間が取られており、とてもアルバイトをする時間を捻出する事ができませんでした。

 

夏休みや冬休み等の長期休暇中に短期のアルバイトをしようかと考えた事もありましたが、長期休暇中も大学に行かなければない事があったり、家庭の用事で遠出をする機会が多かったりして不可能でした。

 

学生時代は実家で暮らしており、食費も光熱費も家賃もかからなかったため、アルバイトができなくても「生活していけない」ような事態に陥る事はありませんでした。

 

ですが、大学が実家から遠かったため交通費が結構かかってしまう事や、同期や先輩達との飲み会やコンパ等に参加しなければならない事があり、お金はそれなりに必要だったのです。

 

アルバイトができなかったので、定期代や飲み会代等は学生時代に借りていた奨学金から出したり、貯金(子どもの頃にもらったお年玉やお小遣いを貯めていたもの)を崩したりして対処していました。

 

基本的にはそれでしのいでいましたが、所属していた研究室の研修旅行費のように、急に結構な額のお金が必要になってしまったときは困りました。そのような場合は、自分ではどうしようもなかったので親に借してもらっていました。

 

大学生とはいえ年齢的には大人なので、親に生活費以外の面でお金を出してもらうのは「申し訳ないな」と思いましたが、当時はそれ以外に方法が思いつかなかったので仕方がありませんでした。

 

親から借りたお金は、もちろんその後きちんと返しましたよ。
学生時代は基本的にいつもお金が無いような状態だったので、洋服代や交際費、娯楽費は相当切り詰めていました。

 

洋服やバッグはできるだけセールやバーゲンのときに買うようにしたり、友達とランチやお茶をするときは一番安いメニューを頼むようにしたりしていましたね。少しでもアルバイトがでいていたら、もうすこし楽だったのになと今でも思います。

ワンポイントアドバイス

大学生や専門学生の方でアルバイトをされている方は本当にたくさんいます。一人暮らしなどをされている方は、バイトをしないと生活できないといった方も多いともいます。

 

ただ、この方の場合はアルバイトをする余裕がかったので、学生生活でお金に困る事が多々あったみたいです。そして、最終的に親から借りる事になったんですが、この親から借りるといった事は正解だと思います。

 

やっぱり頼れる人は親ですからね。学生時代だと、思春期という事もあり、親に頼るのは恥ずかしいと思うかもしれないですが、友達などに借りて後々トラブルになるよりかも、親に借りる方が何百倍も良いと思います。

 

もちろん、お金は借りないに越した事は無いんですが、本当に困った時はまず親に相談してみるのがいいでしょう。

 

 

充実した学生生活のために

学生時代は首都圏の私大に通い一人暮らしをしていました。入学後1ヶ月ほとでアルバイトを始めました。最初の半年くらいはあまりシフトにも入れず、親からの仕送りとバイト代で生活を賄う状態でした。

 

アルバイトにも慣れ人間関係もできあがってくると、コンスタントにシフトに入ることができ、また働く時間も長くなってきて、それに伴ってバイト代も増えてきました。

 

その頃、親からの仕送りが少し減りました。私大に通わせ、さらに一人暮らしをさせ、今考えたら最初はもらいすぎくらいの額だったのかもしれません。

 

しかしこの頃にはお小遣い程度以上にアルバイトで稼ぐことができていたので、特に困ることはありませんでした。それでも帰省した際には親からのお小遣いをもらったりしていました。

 

大学2年生になるときには、教科書代も親にほしいとは言い出せずアルバイト代から買いました。大学3年生の頃が、学生生活の中では一番お金に困った気がします。

 

就職活動が始まり、あまりアルバイトに行けず、それなのにスーツ代、交通費、出先での食事…とお金がかかってしまうのです。私はUターン就職を希望していたので、交通費も積もり積もると大きな金額になっていました。

 

効率的に動けるように就職活動の予定を組み、授業に出て、空いた時間でアルバイトに行きました。この頃、同じ店舗内でちょうど欠員がでた早朝のアルバイトも始めました。

 

大変でしたがとても充実していました。大学生というまだ親に養ってもらっている立場であっても、自立の一歩として自分で稼ぐことはとてもいい経験になったと思います。

 

1つ後悔していることは、貯金をしていなかったことです。友達が積立貯金を始めたと聞き興味を持ちましたが、なかなか銀行に出向くこともせず、毎月なんとなくお金を使い、支出を把握できていませんでした。

 

卒業旅行が終わる頃には、4年間で一体いくら使ったんだろう?と思うほど、お金は残っていませんでした。あの頃に戻れるなら、月に1万円でもいいから貯金しなさいと自分に言い聞かせたいです。

ワンポイントアドバイス

こちらの方は、とても頑張り屋さんですね!大学入学後すぐにアルバイトをはじめ、出来るだけ親に頼らず自立していたというのが分かります。

 

どうしても学生の頃は、遊びを優先してしまいがちです。特に一人暮らしの場合だと、そうなってしまう可能性が高いです。結果的に、お金に困り親に頼る・友達に借りる・学生ローンで借りてしまう…といった事が増えているのも現状です。

 

上記でも書きましたが、お金を借りるのであればしっかりと返済プランを立てていない限りは、借りてはいけないと思います。返済に少しでも不安があるのであれば、借りるのではなく、アルバイトをしてみたり、普段の生活費を節約してみたりするのが先決だと思います。

 

 

お金がないときにはどうするか

私は大学生時代一人暮らしでした。お金がかかり困ったのは主に「交際費」「服飾費」「生活費」だと思います。

 

まず第一に「交際費」です。大学ではサークルに3つ所属していたため、週3で活動がありました。毎回ではありませんがサークルの活動後仲間たちと共に飲みに行くことが多々ありました。

 

また、サークルでは「追い出しコンパ」「歓迎コンパ」「クリスマスコンパ」など何かにつけてコンパがあります。そのたびに会費として約5000円ほどが財布から出て行きます。

 

多いときで週4で飲み会があることもしばしば…また、3年生になると学部のゼミが始まり、その集まりでも飲み会があります。そうなると更に出費が増えます。

 

バイトもしていればバイトでの飲み会も…お金がないときは断りたいのですが、広く浅くの交友関係が大事になってくる大学生活ではなかなか削れないものでした。

 

次に「服飾費」です。男子学生は分かりませんが、女子学生は毎日私服・化粧をしなければいけません。勿論ほぼノーメイクで登校する人もいましたが、ほとんどがオシャレに気を配っている学生です。

 

同じ服を続けて着ないようにしたり、同じ組み合わせは避けたりと、大変気を遣います。買い物ではなるべく安価で安く見えないものを買ってやりくりしていました。

 

そして、なんといっても生活費がかかります。一人暮らしでは家賃・光熱費・食費と毎月しっかり出て行きます。東京都内であればかなりかかると思います。

 

そんな出費がある中、お金に困ったときは以下の2つを頑張ってしていました。

 

まずは、「お金を増やす」ことです。できる限りバイトをします。働くことでたくさんのメリットがあります。まかないが出ることで食費が浮いたり、将来の役に立つことも学べます。私はバイトをいくつか掛け持ちしていました。

 

そしてやはり大事なのが「節約」です。一番削れるところから削るしかありません。私の場合は「食費」「交通費」を削れるよう努力していました。たとえば、バイトに行く際、1つ前の駅で降りて歩くことで交通費を浮かす。

 

学校で友達とランチをする際買い食いではなく、お弁当を持って行く。コンビニで買い食いをしない。などです。とにかく、削りたくないものはなにかを考え、削れるところから削るしかありません。

ワンポイントアドバイス

お金に困ったときは、アルバイトに節約。とっても大事な事ですよね。アルバイトをされている学生さんは多いんですが、節約はなかなか出来ないという方が多いと思います。

 

友達の誘いや欲しいものなど、誘惑が多くあるので節約したくても出来ない…なんてこともあるでしょう。とくに学生の時期は遊び対盛りの時期ですからね。

 

ただ、お金がないときは贅沢は厳禁です!以下に節約できるか。ちょっとしたことでもいいと思います。

 

毎日飲んでるコーヒーを控える。これだけで、月2〜3千円の節約になりますからね。このようにちょっとした事を節約していくことが大事ですね。

 

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